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16年たって

1年に、1回くらい、秋に心に想いうかべることを書いてみます。

秋は、私の家族の誕生日で嬉しさいっぱいの日もあれば、

私の家族が天国に召された日もあり、想いに寄せる日もあります。

 

よい時もあれば、辛い時もあったのです。

月日は早いと感じる日々ですが、

(日にちは、とくに公開していないのですが、、)

16年前の11月下旬、母が病気で闘病の末、天国に旅立ちました。

私が結婚して8ヶ月くらいの頃でした。

 

母が闘病中の時に、牧師先生夫婦が来てくださって

一緒にお祈りしたことも心に残っている。

葬儀に友人が遠い所、たくさん来てくれて

大きな励ましになったこともよく覚えている。

 

今月、実家で仏教の17回忌の法事で親族で集まりました。

 

仏教、キリスト教、いろいろな考え方があると思います。

私はキリスト教の考え方、生き方に学生の頃に出会い

それが支えになっています。

いつの日か、神様が召されるときに天国で会えるのかなと思うと、

そこに希望があって、

母といつの日か天国で再会できるような気がしています。

というか、それを信じています。

 

一生会えないと思うと、そのイメージで生きていくのですが、

聖書やゴスペルの歌詞にある

天国という場所がある〜という想いが、なんだか気持ちを明るくさせてくれています。

(与えられた命、本気で生きていきたいなあ!という気持ちと。)

 

それでも初めの1年は、なかなか辛く感じていて、音楽活動はずっと続けながら、

母の日という行事がなんだか辛かった一年目があったり、

悲しみ乗り越える歌を歌って泣きそうになったりしていた頃もありました。

2年目くらいから気持ち的には少し変わりました。

 

自分の中で音楽も、周りの環境も、すごく支えになっていたようにも思います。

歌以上に、家族、友人の支えというか。

主人、家族、いてくれる存在ってすごいなあと。

(キッズも個性それぞれ!8月の私の誕生日の写真。

誕生日ってちょっと人生を振り返るし、賑やかに食事しながらも母のこと話したり。)

 

身近なところから感謝があふれています。

16年たって、自分も子育てをしたりしながら

どんな風に1年、1年を歩むのか考えたり、

希望を届けるような歌、

励ましになれたらいいなと歌いながら、向き合っている。

 

友人に話したり、ライブで話したりすると、泣いてしまいそうな気持ちを

こっそりブログに綴る。

こっそりになっていないけど(笑)

 

シンガーソングライター、どんな生き方とか深い話しになってしまうけど、

きっと応援してくださっている方が読んでくださると思って、

ブログで少しずつ伝えてみる。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 22:50
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