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1年生、考えて決める機会

ママの後ろにいつも来ていた少年。(幼稚園の頃)

0歳から歌声をたくさん聞いて育った彼は、

ピアノは好き、そして、スポーツ、バスケットボールが一番好きな様子。

小学校1年の秋、バスケットボールのスクール体験へ。

 

この秋からバスケットボールスクールに行くのを考えた。

一つだけ見学の予定だったが、

もう一つスクールがあり、曜日もなんとか調整できるかもしれないと、

体験しようと思った。

そして、事情があり、どちらがよいかは本人が考えることに。

最初のでいいよとはじめは思っていたのだけど、
せっかくもう一つあって、しっかり学べそうだからと。
二つ目の体験レッスン。
その間に仕事があったので、送迎だけになったけど、終わってから話しを聞くと。
私:『どうだった?』
息子:『こっちの方が、先生の言っていることがよくわかる!』
シュート前にもこういう動きがあるって嬉しそうに話す。
彼なりに経験したことを分析。
私:いいやん、自分で考えて決めたね!』
こういう一つ一つ、大事な気がする。
選ぶポイントで、
簡単な方がいいのではなく、チャレンジするような事があるくらいがいいかもね。
というアドバイスだけ伝えて。

楽しみながら、面白いチャレンジがあったようで。

これからのバスケットボールライフ。

今までも、家族でバスケットする時間、兄弟でする時間、

シュート練習もしていたけど、

チームとして学べるのがとても嬉しそうだった。

ステージへ。

応援していく。

(写真は別の場所のものです)

 

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 23:30
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