RSS | ATOM | SEARCH
折り紙から伝わるもの

1年前の写真。

娘が折り紙でつくったもの。

今は小学3年生。

バスケットボールが好きで、音楽が好きで、ダンスが好きで、

工作や、絵を描いたりするのも好きだ。

 

とある絵画のコンクールでは、入賞をいただいて、

フランスの美術館に期間限定で飾っていただくことに。

 

1枚のコンテスト応募チラシ。選ばれたらすごいなあ〜っていうワクワクしながら。

そして、描いた作品が認められることって、

なんだか夢のようだ。

子どもからたくさんの可能性を教えてもらっている。

はじめから、無理だとは思わなくていい。

小さな一歩、やってみたい気持ち。

本人も、周りも、嬉しいニュースで笑顔になっている。

 

絵が大阪から世界に羽ばたくように、

自分という考えの枠から、少し大きな視野で見るのもいいかも。

ゴスペルを歌っていると、歌詞の背景にある神の愛、希望、平安、

聖書を土台にしている視点にたくさん出会う。

 

この折り紙工作を写真で撮ったとき、にこって思わず微笑んでいたと思う。

今よりも、のびのびしていたかも。

自分自身、ちょっと煮詰まっているときは、あまり気がつかない。

気づかされることがあったら、、

少し前向きにとらえてみよう。

 

ポジティブな言葉に出会うときとは、どんなときだろうか。

 

子育てに向き合う。

これを作っている子どもの表情を見たり、作ったあとの作品から思い出したり。

 

心にゆとりを。柔らかい気持ちで過ごしていきたい。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 23:14
comments(0), -, - -
Comment