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自分のことを話せるとき

キッチングッズで例えると、熱いやかん。

誰かに、その中を見てもらうように。

気持ちを分かち合ってみる。ふたを少しあけてみて。

 

沸騰したては、家族に話を聞いてもらい。

ちょうどいい温度になった翌日には、友人に聞いてもらい。

はい、今はちょうどいい温度。

寒いときにはこれぐらい温かいのがいい!

 

とあるテレビ番組をみて。

情熱○○をみて。(すぐに言ってしまった)

メジャーデビューされて、20年歌い続けているユニットがテレビに出ていた。

私もこのミュージシャンがデビューされる前、すぐ斜め前とかで、ストリートライブをした事があった。

学生のシンガーソングライターの頃。

顔を少し覚えてもらって、1人で弾き語りする私に、ライブについて教えてもらったこともある。

 

たくさんの方に歌を届けたいという気持ち。

パワーいる。その情熱がすごい。

さすが、情熱○○という番組。

私の心もつかんでくる。

 

その夜、旦那さんにその情熱を話し、

そして、次の日の午前中、ママ友達にも話してみた。

夢を語りたくなる瞬間。

『聞いてくれる人がいるってありがたい』

 

考えていること、心で感じたことを話せるときって、

安心して話せる人がいるってことかもしれない。

この気持ちを話しても、バカにせず、受け入れてもらえる!という安心感。

 

これからの夢とか、熱い気持ち、感動とか、

人に言うほどでもないと、控えめにしておくこともある。

あるいは、まずは自分自身で、向き合うこともある。(それが必要な時期もある)

 

気持ち、考え、ブログでも語ってしまうなあ。まめに書いていくのでよろしくです。

そして、聞く側でもありたい。

 

『聞く人』

話を『ゆっくり聞ける人』になっていきたい。子育てしながらも、時々思う。

話しやすい空間。コミュニケーションの場を作っていけたらいいな。

 

音楽を通して広がる。

安心した気持ちで過ごせる場所。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 23:48
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