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自分が得意ではない分野も

幼稚園に通っている息子(次男)の保護者として、

引き受けさせていただいている役員がある。

(ここで詳しく書くつもりは、ないのだけど)

春から半年、やっと慣れてきた。(二学期は頑張りたい!)

長男のときから思うと、7年くらいあまり気づいてなかったことがある。

3人の子育てしていると、3人目でやっと知ることがある。

いろんな行事には、支えてくださっている方いる。

 

仕えるリーダーとは。

結構、今までいろんな方に教えてもらってきた。

自分でも、そうありたいと。

口では言って、心では思って、だけど、なかなか実践って難しい。

仕事先でも、プライベートでも、自分が得意なことをどんどんさせてもらっていたように思うので、

自分が得意ではない分野に、直面しまくると、お腹がちょっと痛くなったり!

(自律神経と関係あるのだろうな〜。緊張は、あまりしないのだけど。)

 

想像したこともないことに、流れるまま作業したくはなくて。

『これって、必要?』

そんな考えを持つのも悪くはない。

自分なりのアイデアを出そうとも思うけど、

これまで積み重なっているのは、いろんなアイデアが出てここまできているのだとか。

他の人の負担にならないように、こういうことも必要なのだろうとか。

誰かのためを思って、始まったのではないか?とそこから考えてみる。

私が適任だろうと、思ってくれる人がいるなら、

それでやってみよう!

 

この春に、先輩ママさんからバトンを受け取ったとき

『楽にやってください。』

そんな風にアドバイスをいただいた。

もう、これを盾にして乗り切ってみよう。

そして、たぶん、例年以上に、周りのママ達に助けられていると思う。

こんな私ですが、マイペースですが。
親子ともども、楽しんでいる幼稚園。
先生や周りの方がたから、子ども達への愛情をたくさん感じて過ごしている。

この二学期、三学期、さらに充実しそうな気持ちで。

そばにも、優しさいっぱいのママ達が、一緒に立ってくださっている。

例年のことだからと、引き継いでするとき、

始めは、う〜んと思ったことも、守りに入った?

いや、少し周りの考え方も尊重できるようになってきた。

 

こう見えて、私は頑固ものかもしれない。

でも、頑固というのは、いい面もあるし、ちょっと考えるべき面もあるのだ。

自分の考え方という枠から、出てみる視点。

割と、相手の気持ちに寄り添える。

 

聖書にある『となり人を愛しなさい』

 

こんな風に、ただただ、となりびとを愛せるように。

そして、自分も愛されて生きている。

友達が受け入れてくれてる!

家族が大事に思ってくれている!

『He knows my name. 神様は自分のことを知ってくれている。』

安心できる環境。

そのことに気づけたとき、私の持ち味が、知らぬまに何倍にも生かされる、って思う。

10倍、100倍くらいは超える(笑)

でも、まだ走っている途中。

走りきるまで、わからないけど。ゴールを見て、走っていこう。まだ先だ〜。

 

何が考え方の土台になっているか。どう歩みたいか。

心にはとっても自由があり、希望がある。

それだけで、やってきている。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 00:50
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