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体を使って歌うこと

自分の喉の状態は、わりとすぐにわかる。

いつもと声の出かたが違ったり、音の動きが少し無理できない声になっていたり。

喉が乾燥しないように気をつけたり、

ハーブティーを飲んだり、

ティートリーをつけたマスクをしたり、

喉のを奥を鏡で見て、音声外来の医院へ行ったりと早期の対応を心がける。

 

声帯の様子を見てもらうとすぐわかる。

息が足りていないとき、喉に力が入ってしまう。

肩に力が入っているよと、アドバイスをくださるので気をつけよう。

 

肩に力が入っているときは、気がつかない。

姿勢は無意識だったりするので、首、肩、背中をほぐして

リラックスした状態を意識的にキープしていく。

そこから、体が覚えてくれるまで時間がかかるかもしれない。

 

歌ったあとにストレッチ。

これも私の課題。

話す声も、腹式呼吸。

これも私の課題。

アナウンサー、ラジオパーソナリティのような声になってきた(笑)

いや、まだまだ普通です。

話すときの声のだし方を意識をした時は、ええ声。

 

保育園での英語リトミック講師として、月2回のクラスを3カ所でさせていただいている。

そちらの保育スタッフさんに、歌声が素敵です。とおっしゃっていただいたことがある。

 

はい、シンガーです。ちょっとにっこりして言ってみる。

 

響く声とは、通る声とは。

体を使って歌っていこう。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 23:37
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