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ラザニアの話(喜んでもらえたなら、嬉しい)

12月のある日のディナー。娘と一緒にラザニア(イタリア料理)を久しぶりに作った。

オーブントースターと、オーブンを同時に使えていい感じにできた。

 

その3日後、友人と我が家で晩ご飯会を計画。

メニューは、再び、ラザニアを作ってみようと思った。

調子にのると、すぐに連続で作ってしまう私。

 

ママ友達も、おいしいものをたくさん持ち寄ってくださり賑やかな会。

 

小学2年生の娘の友達&ママが来てくれて、子ども達同士も楽しそうに過ごしてる。

持ち寄ったものをわけて、そして

ラザニアも少しずつ分けた。ある小学生のお友達が、もう1回ラザニアを食べたいと言ってくれる。

そして、取り分けた。

 

お友達ママがおっしゃるには、『普段は、グラタンやラザニアは苦手やのにね』

そして、『またレシピを教えてね』と言ってくれたほど。(給食で出てくるのが苦手だと言っていた)

 

『自分が苦手だと思っていたものが、コレ、おいしいかも!』って思ってもらえたとき。

 

作り手は嬉しいのだ。

そんな事に気づいた日だった。

その様子をそばで見ていた2年生の娘が、パパに言いたいことあるねん!と、このラザニアの話を伝えていた。

そばで見ていた娘にとっても嬉しいことだった。

 

苦手だと思っていること。

それは、一面だったりする。

苦手な食べ物、苦手な人、苦手な場所、苦手なこと。

頭の記憶や経験によって、そのように思い込んでしまった。ということがあるのかもしれない。

 

今までの自分の見方、視点がすべてだろうか。

新しい視点で見れたとき、感じれたとき。

新しい発見がある。苦手な意識が変わることがある!

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 23:01
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