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キッズとママシンガーの歌

子供達の声と大人の声がとってもうまく重なる時、世代も何も関係なく、

一つの気持ちがまっすぐと会場に届くような瞬間がある。音がうまく重なるとか、しっかり歌うとか、それ以上のものを感じる。

https://www.youtube.com/watch?v=hJnM00ltV8o

2016年の梅田ゴスペルフェスティバルの映像と写真。

会場でたくさんの方が聴いてくださり感謝だった。

そしてステージで自然な拍手が沸いた瞬間も映像から伝わってきた。

 

ママシンガー。子連れのステージは、一人で歌うこと以上にエネルギーを使うことがある。

イントロが始まるまでは、集中する暇もないくらい、子供の事に気を配り、

でも、イントロが始まると、ぐ〜っと集中する。

まっすぐな気持ちで歌う。ゆだねる中で、もう、自由に歌おう!くらいがちょうどいい。

キッズへは、プレッシャーになる言葉はあまりかけない。(目標は声かけする。)

ママシンガー同士も、一緒に声を重ねていく。音楽仲間として素敵なメンバーだ。

固くならずに、のびのびと心から歌を届ける。

 

小さい子供がステージに立つとかわいくて、ほっこりとした気持ちになる。

自分の子育てがスタートした2007年秋。そして、2008年からのママゴスペルクラスや子連れでのステージ。

10年になるのかあ。昨日の事のように語れるステージもいくつかある。

小さな頃から音楽環境にたくさんふれたキッズシンガー達。

(音楽以外に好きなスポーツを見つけたりして、それも楽しみ)

我が家のキッズ出演を思い出す。

長男は2歳の頃に天満橋エルシアター(2010年)、

娘は1歳8ヶ月頃のアリオ鳳ステージ(2011年)、

次男の4歳の阪急梅田本店9階ゴスペルイベントステージ(2016年)。

私は高校時代のボーカルとして歌いだした。そして、小さな頃から音楽が好きだった。

 

子連れで歌うママシンガー。今も走り続けてる。歌い続けている。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 01:35
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