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ゴスペル教室の先生として

ゴスペル教室の講師として、歩んでいるのですが、

たくさん感動したこと、経験させていただいたことがあり、

今につながっているのだ。

 

こちらは2005年のNYでの写真。

ボビー・ルイス牧師、シンガーのライアン・ショーさんと。

ゴスペルシンガーとしてさらに深めたい気持ちと、ディレクターの学びのため、

3ヶ月、アメリカで過ごした。

計画通りに行かない事もあり、周りの方々には、いつもお世話になっていた。

そして、新しい出会い、つながりも不思議に与えられていた日々だった。

 

この写真から12年もたつのだ〜。ゴスペル教室も大阪市阿倍野区、住吉区、堺市で講師をさせていただき広がっている。

2017年には大阪市内の小学校でゴスペル授業を担当させていただいたり、ゴスペルコンサートを学校の鑑賞会として

させていただいたり広がっている。

英語と音楽にふれる機会と、ゴスペルのポジティブなメッセージを届ける働きと、

ゴスペルシンガーとして、また、ソングライターとして。いろんな場所へと出かけていく。

 

教室に来てくださる方との時間も、コンサートに来てくださる方との時間も、毎回、ワクワクしている。

ほんとは、ゆっくりお茶しておしゃべりしておくだけでもいいくらい。

いやいや、しっかりレッスンでは声について歌について語り、

みなさんのいいもの引き出せるように心がけています。

 

なんというか、音楽がきっかけで喜びが広がり、人との交流が深まっていく。

ひとりひとり安心して過ごせる場所が見つかっていけたらいいな。

 

そこから希望のメッセージが広がっていく。

夢を持って日々歩むシンガーでありたい。

 

 

 

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 02:17
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