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励ましを受け取りながら。

私は、もともと自信があるタイプではない。

でも、大きなステージで歌う時は、ほとんど緊張しない。

高校生の時に、学校の講堂でコンサートをさせてもらっていたので、

1回目だけ緊張したのは覚えているけど、2回目以降は平気だった。

20代で、ゴスペルの指揮をする時は、何度か緊張した。

ピアノを弾くときは、時々緊張する。

さきほど、このブログを書きながら、

緊張と入力するときに、kinsyo「金賞」って入力してしまったので、

これから、緊張する事は少なくなるだろう。

金賞って書いてしまった〜って、ププッと笑いそうになるはず。

緊張を和らげるための鍵は、あるのだと思う。

 

落ち込みそうになる時、ちょっとブレーキをかける方法を知っていたらいい。

ある時は、誰かの言葉。

ある時は、さっきの私みたいに自分の小さな乗り越えた経験。

 

え、金賞の話ですよ。

小さな経験を重ねて、次へのステップになるんだ。

 

私の歌声をとっても好きだと。

言ってくださる方に出会う。

そんな言葉も、励ましになる。

たくさんの方が喜んでくださっていた。そういう経験も、自信につながっていくのだと思う。

 

でも、評価に左右されるものでもない。

どこにしっかり立っているかが大事なんだろうな。

 

ひとりひとりに素晴らしいものが与えられているんだと。

高価な存在なんだと。

そんなメッセージをよく聞いている。

 

 

 

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:-, 01:23
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