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楽器で遊んだり、歌ったり。自然にシェアしてくれたり。

 

4歳あゆ君、楽器が家のそこらじゅうにある。

ピアニカ、電子ピアノ、ギター、リコーダー。

まだ習ってないのに、ピアニカやってみる?って聞く前からさわって、

ええ音を出してます。(写真は少し前の様子)

家にあるのを自由にさわる。聴きたいCDを選んで曲を聴く4才児、7才児。

 

ピアノをさわりやすい環境にしていて、

お兄ちゃんの練習している曲を弾きたがる7歳の娘。

電子ピアノのデモ音源をかけて、それに自分で自由に合わせて入ってみる4才児。

自然に自由な中で、遊びながら音楽にふれている。

楽器は、小さい時から身近な存在なので、なんでも興味を持ってさわってみる。

あ、おもしろい音やん。そんな繰り返し。

のびのび歌う子供の声は、心がなごむ。

 

4才児さんが幼稚園で習った歌を歌ってると、

1年のお姉ちゃんが、「あ、その曲、何で知ってるん?私も学校で歌ってるで〜」

そしてリビングにあるピアノで弾いてみる。

学校の音楽の教科書を持ってくると、3年のお兄ちゃんが、「見せて〜」

真剣にそのページやら、他のページを見て、歌ってみる。

なんかのミュージカルかい!っていうくらい。自由な感じで。

 

私も上手やな〜とか、一緒に歌ってみたい〜と言う事もあるんだけど、

今日はぐっと気持ちを押さえて、半分、聴いてないふりして、

3人が自由に遊んでるねんな〜とそっと見守る。

見守るって大事。

普段、そっと見守ることができているだろうか。

くちを出さずに、黙っていた方が、子供が集中できたり、自分自身で決めて色んなことにチャレンジできるのだと思う。

そういう視点を思い出した!

3人きょうだい、大切なことを自然にシェアしてくれる。

小さなケンカもするけど、仲良し。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子供達の様子, 23:02
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