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困ったことを相談できる時間
あるクラスの小学校の学活の時間に何をされているかという質問で、
席替えをしたり、「お悩み相談室」をされていると先生から伺った。
もちろん内容は保護者には教えてもらえないと思うけど。
同じクラスのみんなに相談して、みんなでアイデア出したりするんだって。
その事を、本人から様子知りたいなあと、
家に帰ってから、「学活で何をしているの?」って息子に聞いてみたら、
息子「席替えもあるし、困ったことを相談したりするのもある」
あ、小さめの声で、それ以上は言えないみたいな顔。
私「それは先生も内緒にしはるん?家の人は知らんでいいこと?」
息子「うん。僕の(相談)は、ママのことじゃないから、大丈夫」
私「いや、ママの事やろ〜別にいいけど〜」

とか、そんなやりとりを笑いながらした。
そういう時間ってなんかいい。

学校の担任の先生は、クラスの生徒達に「先生は、みんなのことを家族みたいに大事に思ってるよ」
って言ってらっしゃるみたい。
なんか、感動する。
家族のように大事に思ってくれる大人の方が居てくれる。それだけでも子育ては、孤独じゃない。
心強い。
私が、「息子はパパのこと尊敬して大好きなんだけど、私には反発してきたり、時々ぶつかります。ちょっと難しい時もある。。」と相談したら、
「ママの事、大好きだと思いますよ。ママの音楽の事とかも、楽しそうに話してくれてますよ」
あ、そんなふうに学校での様子があるんだ〜その言葉だけで充分だ。私は単純だから、あんまり気にしないことにします!
「お悩み相談室」と、名付けられてなくても、困ったことを相談できる懇談会でした。
(懇談会は、3学期で保護者同士も話しやすい雰囲気で少人数だったから、それぞれの気になる事なども話題にでてた)
授業参観の内容も、子どもの作文と、手話を取り入れた歌で、心温まる内容だった。


大好き!大事に思っているよというメッセージは、伝え方も相手に伝わり方もそれぞれあると思う。
私も届けていけたらいいな。
author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子供達の様子, 09:31
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