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画材屋さんの店頭に


小学4年生、絵を書くのが好き。油絵を絵の先生に月2回ご指導いただいている。

大阪市内にある画材屋さんが店頭に1ヶ月ほどの予定で飾ってくださっていることになった。

道ばたからしっかり見える場所。

 

彼にとって2作目の油絵。

そんなに早くにたくさんの人に見ていただけるなんて、

調子にのってしまうではないか。

私が(笑)

 

見かけた方、彼が描いているのはNBA選手。

自分の描きたいものを描かせいただけるのは、とっても嬉しいことだと思う。

 

コツコツと、色を重ねて。

油絵の世界を私は知らない。

こうして見せてもらって、その深みを知っていくのかしら。

 

ゆかり☆ゴスペルについては下記に。

http://blog.yukarigospel.com/

https://www.facebook.com/yukarigospel/

https://twitter.com/yukarigospel

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 12:01
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5歳児のチャレンジ。

子育ての話。(音楽活動の情報は、こちらにもhttps://www.facebook.com/yukarigospel/

インラインスケート。5歳児の弟は初のチャレンジ。(お姉ちゃん、お兄ちゃんも小さな頃からやってみた)

「やってみる」という、本人のやる気を確かめてスタート。

 

すぐにうまく滑れないだろうけど、足を大きく動かしてみる。もちろんこける。

落ち着いて進みません。

リンクに到着して、なかなか思うようにいかない足の動きを感じた様子。

「ぼく、インラインスケートしない」

スケート靴はいて、手すりを持っても、こけながら、「もう、やらへん」

ゆっくりでいいよと声かけながら、お姉ちゃんお兄ちゃんも応援。

座り込んだり、立ったり。始めの15分。

「今日は、ちょっとでいいよ。」「歩くようにやってみて」

始めから大きく足を開いたら、こけるよ。

いろいろ声かけしながら。

一周、手すりをもって前に足を向けれるようなった。もちろん保護者はそばで付き添う。

チャレンジする子どもに、ポイントだけ伝えて、そっと見守ってみる。

いっぱいこけて、失敗するという経験からたくさん学んでる。

それだけでも充分だと思っていた。私も。パパも。

しかし、彼は、「もっと、やってみたい。滑りたい」という気持ちがあった。

お姉ちゃんに手をつないでもらって、いつの間にか進んでいる。

始めに嘆いた言葉がうそのようだ。「もう、やらない」ぐずぐずは消えていた。

楽しそうだ。

1時間だったか、1時間半だったか。

一人で滑ってみた。いっぱい転んだのに、あきらめない姿。

5歳児の初挑戦。やりたくないと言ったけども、

自分でチャレンジしていた。

ゆっくり見守る中で、子どもの気持ちの変化をみた。

大人の視点では、なかなか気づけない事を気づかせてくれた。

 

場所はおすすめ、伊丹市にあるスケート場にて。http://www.eonet.ne.jp/~itami-roller/

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 23:09
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朝の送り出し

人の優しさに出会い、感動する。

人の優しさには、時々、気を遣うこともある。

(こんな私でも心開くまでは。。)

でも、時には甘えることがあってもいいのではないかな。

心の疲れた部分って、気がついてない事もあるから。ゆっくりできたら、回復したり、癒されたりする。

 

夏休みに、娘を朝8時にバスケットの練習に送って行く日があり、

いつもは、早くしよう!バタバタと

いい声かけができない日もあったけど。

お友達家族と過ごして、ゆっくりさせてもらったりして、

心がリフレッシュされた次の日。

その日は、「この送る時間、娘との会話を楽しもう、その時間を楽しもう!」と、

私の気持ちが穏やかで。

やっぱり、急ぎ足なんだけど、気持ちがいつもと違う。

子供にとってもいい時間になってほしいなと、朝の送り出し。

大事な事を思い出した。

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 01:12
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娘と私。

長女:7歳

(好きな事)絵を書くのが丁寧。兄&弟とたくさん遊ぶ。友達と外遊びも好き。

(音楽編)ピアノレッスン、曲の表現が上手。歌もキッズゴスペルで出演するイベントは相談しながら参加している。

(近況)娘と仲良く過ごす事も多いが、時に、ささいな事で私が言いすぎる事があった。

今日は寝る前、寝転びながら、、穏やかにお互いの考えている事を話す時間が持てた。

娘の話をいっぱい聞いた。私はいろいろ反省する事があるなあ。。。自分の弱さを知る。

まだまだ見えてない事があるなあ。

本気で子供を愛する子育てをしたい。

今日の二人の話しあいは、大事な方向に向かっていくための時間だった。

コミュニケーションを深めていくには、どうやって向き合うかなんだと思う。

 

 

author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 01:36
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何を大事にしていくか
人との関係。
新しく作っていく環境。うまく作れているだろうか。
頭の中はぐるぐると、前向きな方向へと気持ちを持っていく言葉を探す。
自分の事ばかりに忙しくなりたくない。
自分自身は、周りの子育ての先輩にたくさん言葉をかけられて、
旦那さんや友達にたくさん気持ちを聞いてもらってここまで歩んでいる。
誰かに話せる環境って大事だと実感している。

子育てのサポート、一緒に子育てを考えたり、一緒に家族の事を考えたり、
そんな仲間づくりって必要なんだと、感じてきている。
人が考えている事って奥が深い。行動って奥が深い。何かが土台になっている。
その土台は人によって、環境によって、大事にしているものによって、それぞれだ。

私は、人の事が知りたいし、ただのおせっかいな人かもしれない(笑)。
だから、どんどんお茶誘ったり、誘ってもらったり。交流を深めていきましょう♪
たくさんいろんな話をするのだけど、
一緒に考える事ってもっとあるのかもしれない。その人の必要って他にあるのかもしれない。
このままでいいのかな?って思う事とか。向き合うこと。
表面的な言葉は、考えている事のほんの一部にすぎない。
こうしてブログを書く私でさえも、心の底にある気持ちをうまく表現できない事も多々ある。
この春も、育てていく、考えを深めていく。小さな殻、小さな偏見を壊していく。
周りの事との関わりを深めていく。芽生える小さな決意。
身近なこと、大切にすべきことをもっと考えよう。
author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 00:15
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ねばりづよく

1年前の写真なのだが、2才の息子の写真。
並べるだけで楽しそうだった。
子どもが集中している時間は、一人でいろいろ想像をふくらませ、何か意味を持たせて並べていたのかなと思う。
ちょっとおもしろい様子だったので、写真をぱちり。ぱっとみたら、ちらかったオモチャかもしれません(笑)。
子どもの目線では、同じ方向にむいていたり、ちゃんとストーリーがある。
おもちゃを並べてみたり、レゴブロックや、パズルなど、粘り強くゴールをイメージしていくなど、遊びを通して体験できるように思っている。
粘り強さについて、ふと、考える。
さあ、大人の私は、粘り強く、根気強く物事を見ていく力はあるのでしょうか。
子どもの頃のように、遊びを通して学べるほど、心が柔軟であるかはわかりません。
こんな事をじっくり考えた事もないように思う。

ここ1年〜2年くらい、仕事や友人関係の中で、また自分自身で学ぶことがあり、
私自身「考えを深めること」について取り組んでいる。
視野が広がったり、自分の視点だけでなく、じっくり考えたり。
さあ、ポジティブな行動にしていこう。
そして、ねばりづよさを学んでいこう。
author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 23:23
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ザリガニの話。
子供の話。
先日、7歳の息子が、「小学校のクラスで飼っているザリガニがいて、夏休みだけ何人か持って帰っていいねんて」
私は、「そうなんや〜。」
息子「小さい子がいる家とかは、難しいかなと先生が言ってた」
私「せやな〜。3歳の弟がいるから、どうやろうな」っていいながら、水槽もないからなあ。。。と話しが流れていた。
昨日、小学校の懇談で学校に伺った時、成績の話、学校で楽しく過ごしている事など子供の様子が聞けた。

先生が「ザリガニのお世話も頑張ってましたよ〜。」
「ザリガニの事、預かれるかお母さんに聞いてみよかな〜と言ってましたが、今朝、聞いたら、
あかんかったゆうてましたね〜。」
それから、まだ預かり先のないザリガニさんがいて、水槽を借りれるとの事、お世話の仕方も聞いて。。。
自ら手をあげて、預かるべき?子供が喜ぶだろうけど。。。
少し迷いはあったけど、
「息子、お世話したい様子だったと思います。ちょっと預かるの難しいかなと話しが流れていましたが、
(状況も確認できたので)、お預かりしましょうか」

子供の気持ちを考えてみた。今まで、生き物を飼う事に、私は、あまり乗り気ではなかった。
ザリガニとかお世話できるかわからないし、においも気になる。
昨年のカブトムシをじいちゃんから頂いた時、我が家の子供達は、とっても喜んでお世話をしていた。
初めから、ちょっとあきらめそうな言葉もあったから、ほんまは預かりたかったんかな。と

夏休み限定で、我が家に初のザリガニ。水槽と共に持って帰る。。
息子は嬉しそうで、お世話も楽しんでしている。

今日の私。「エビ、元気?」とか聞いてしまった(笑)
息子「ザリガニやって」
はい、間違えてごめん(反省)

子供達が何かしたいけど、ママどう思う?聞いてくる。
ある時は小さな声で、いいんかな〜、無理かな〜って様子で。
「これは、無理やわ」「これはいいよ。大丈夫〜。」
それぞれ、どんな基準で選んでいけるかな。

どんな思いがその心の奥にあるのか見ていきたい。
どんな事に感心があるのか、わかっているようで、もっと子供の気持ちを考えよう。

じっくり考えてみて、子供の気持ちによりそってみて。
相手の事をもっと考えられるようになろう。私のこの夏のテーマ。
 
author:ゆかり☆ゴスペル シンガー、レッスン講師, category:子育ての話, 23:08
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